


現在、高度医療技術が目覚しく発展するなかで、伝統医療である柔道整復師、接骨、整骨、ほねつぎの施術を受ける患者も急増しています。
柔道整復師の徒手整復法は副作用のない無血療法として柔道を通して手へと伝承されてきた技法であり、いま医学の進歩とともに、身体にやさしい医療、西洋医学に変わる医療として柔道整復師が求められています。
アルファ医療福祉専門学校の柔道整復学科は西洋医学の科学的根拠「EBM(Evidence-BasedMedicine)」 と、東洋の伝統医学を融合させ、社会に貢献できる人材、「未来の医療の担い手」となり、地域に根ざした柔道整復師を育成したいと考えております。

”プロの治療家”に必要なのは、国家資格だけではありません。
アルファでは、資格取得に向けた学習だけでなく、
独立や就職後のあなたの“将来”を見据えた学習にも力を注いでいます。

まずは、国家試験合格を目指します。
アルファ医療福祉専門学校の前身はトフルアカデミーで社会福祉科・精神保健福祉科の国家試験も全国トップクラス!!
実績をフルに活用し合格を約束いたします。

柔道整復師は、常に人と接する職業です。
医療面接を中心にコミュニケーション技術を磨き患者さんの気持ちを理解し病の根本の探っていきます。

柔道整復の技術だけでなく、接骨院に特化した経営学を学びます。
資格取得だけでなく、その後の独立もアルファは強力にバックアップいたします。

アルファ独自のキャリアセンターで、就職も強力サポートします。
整骨院、病院、スポーツトレーナー、ケアマネージャー等、就職先との提携に力を入れ、希望する職場への就職100%を目指します。
在学中のアルバイト先の紹介もいたします。

アルファでは、特別ゼミを開講しています。
+アルファの技術を学んで、一歩先を行く柔道整復師を目指すことも可能です。

少し意外ですが、柔道整復師とアロママッサージは、ヒーリングという領域で多く共通点があります。
メンタルケアにも効果的な予防医学のエキスパートを目指しませんか?

本気で学びませんかテーピング法!!
テーピングは柔道整復の固定の一つです。オプション授業でさらにテーピングを科学し、人体の回復を最大限に引き出す高度なテーピング技術をマスターし大きな武器にしましょう。

高齢化社会が進む中、柔道整復師がホームヘルパー2級を取得し、
より地域に根付いた、患者さんとの距離が近い一歩リードした医療人を目指そう!!

「中国基礎医学研修旅行 in 上海」
「百聞は一見にしかず」という諺があります。想像では決して得られない人体の立体的な構造を実際に目にし、触れること。それは皆さんの大脳に直接働きかけ、これまで蓄えてきた基礎医学の知識を豊かに色づけることになるでしょう。このことは、また治療家にとっても視診、触診として診察の根幹な部分となります。
本研修プロジェクトに参加されることは、治療家を志すみなさんにとってかけがえのない体験となるでしょう!
7泊8日(予定)という貴重な時間を仲間と共有し、海外の医療や文化に触れながら友情を育んでください。







| 午前の部 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 | 9:30~11:00 | 人間関係学 | 生理学1 | 健康科学 | 基礎柔道整復学1 | 健康保健学 |
| 2時限 | 11:15~12:45 | 解剖学1 | 包帯実技・柔道 | 柔道整復学実技1 | 臨床柔道整復学1 | 柔道整復学実技1 |
| 午後の部 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1時限 | 13:45~15:15 | 人間関係学 | 生理学1 | 健康科学 | 基礎柔道整復学1 | 健康保健学 |
| 2時限 | 15:30~17:00 | 解剖学1 | 包帯実技・柔道 | 柔道整復学実技1 | 臨床柔道整復学1 | 柔道整復学実技1 |
| オプション授業 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前の部 の場合 |
13:15~14:45 | ヘルパー2級 | アロマセラピー プロ養成コース |
スポーツトレーナー プロ養成コース |
ヘルパー2級 | |
| 午後の部 の場合 |
10:45~12:15 | ヘルパー2級 | スポーツトレーナー プロ養成コース |
アロマセラピー プロ養成コース |
ヘルパー2級 | |

治療院には脱臼、打撲、捻挫、骨折などの患者さんが多く来院されます。
臨床現場では、考える力や判断が必要で、学生時代の授業が大切になっていきます。
履修科目は多く、それぞれ一つ一つが関係のない科目のように思いますがすべての科目が一つの技術となり、将来あなたの結晶体となって臨床現場でいきてきます。解らないことをそのままにせず、その場で調べ理解し解決することが臨床上達の近道に繋がっていきます。
また、技術だけでなく、目に見えない大切な「心」を柔道整復師の「手」を通して「患者さんの苦しみが我が苦しみ」と、病を分かちあえる心をも育むことが柔道整復師の心意気であります。
柔道整復師 草島